私はいてもいなくてもどちらでもいい存在

生きている意味がないという

もう少し限定してもらうと
他人にとって私はいてもいなくてもどちらでもいい存在なのだ、それがつらいという

たしかにつらいに違いないが
それはたぶんどんな人にとっても現実なのだろうと思う

そうではないと思える人は
みんなでそのようなフィクションの中に生きていると言うだけである

そしてそのフィクションはあまりにもはかない

つまり
軽い妄想を生きている方が適応的だということになる

思い込んでいれば
それはそれなりに幸せということだ