インフルエンザ:南半球で流行期 チリの感染者、9割「新型」
【メキシコ市】季節性インフルエンザの流行期を迎えている南米チリで27日、新型インフルエンザの感染者が前日より49人増えて168人になった。同国保健省によると、流行しているインフルエンザの9割が新型という。季節性インフルエンザの流行が遅れているか、「新型」が「季節性」に取って代わった可能性があるとしている。
チリ保健省によると、現在の季節性インフルエンザの感染率は10万人当たり10・9人で、例年よりかなり少ないという。
メキシコ保健省によると、27日現在の同国の感染者は4910人で、死者は89人。死者のうち73人は、新型インフルエンザ流行が確認された4月23日以前の発症という。
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ブエノスアイレスはこれから冬だものな
つらいな
日本も今年の冬は
ドヤ街で死んでしまう人がたくさん出るかも知れない
横浜の寿町、大阪の釜ヶ崎(あいりん地区)、東京の山谷
近くの病院はどこかな
あとは栄養状態の悪い・原疾患のあるひとり暮らしのお年寄り
あるいは小学生や高校生と同居しているお年寄りで原疾患のある人
入院ベッドが満床の時
誰を入院させるのか、誰が決めるのか、
非常にデリケートな権力問題になる