おかしな事だけれど
最近は自分が自分を世話する感覚がある
たとえば親が子どもの世話をするみたいに
私の一部分が私の一部分を配慮する
少しは栄養のあるものも食べさせないといけないなとか
あんまり苦しい思いばかりさせてもいけないなとか
自分のことならばいくらでも我慢すればいいのだと思ってしまう
そうではなくて適正な我慢の限界はどのあたりかということを配慮してあげる
そのためには何か擬似的にお世話する自分とお世話される自分がいるとうまくいきそうな感じである
世の中にはいろいろな人がいていろいろなことがあるわけだけれど
体も心も栄養失調にならないように注意して生きてゆくつもり
