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性格割合または役割割合一定の法則

美人割合一定の法則で書いたようにどこに行っても必ず美人という客観的な美人はいない集団があればその中で5パーセントくらいが美人と認識される集団の中で美人オーラがゆるされるのはたぶん5パーセントくらいだろうと考えられるどんな集団でもたぶんそうな...
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枕より あとより恋の せめくれば せむ方なみぞ 床なかにをる 読人知らず

枕より  あとより恋の  せめくれば  せむ方なみぞ  床なかにをる 読人知らず 枕の方からも足の方からも恋が迫ってくるので、しかたがないので寝床の真中にいるあと ・・・ 足 (跡)これは解釈できそうでできない大人にはこの事情が分かるのだろ...
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個別理論と包括理論

個別のケースについていろいろと思いつく理屈はあるのでそのことを説明すると理解していただけるそのような個別のケースを包括するような理論があるのかというとそこがよく見えない見えてくるのは多分時代が大きく変わるようなときなのではないかトンネルから...
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身を捨てて ゆきやしにけむ 思ふより 外なるものは 心なりけり 

人をとはで ひさしうありけるをりに あひうらみければ よめる身を捨てて  ゆきやしにけむ  思ふより  外なるものは  心なりけり 凡河内躬恒ある人を訪問しないで久しくなっていた時に、夢で逢い、それまで逢わなかったことを悔やんで詠んだ体を離...
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身は捨てつ 心をだにも はふらさじ つひにはいかが なると知るべく  藤原興風

身は捨てつ  心をだにも  はふらさじ  つひにはいかが  なると知るべく  藤原興風 藤原興風は古今集に17首収録されている。読み人知らずの意味不明歌でもないはず。はふらさじ ・・・ 離さない、葬り去らせない (はぶる:放る/葬る)この身...
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何をして 身のいたづらに 老いぬらむ 年の思はむ ことぞやさしき

何をして  身のいたづらに  老いぬらむ  年の思はむ  ことぞやさしき何をしてこの身は無駄に老いてしまったのだろう、「年」がそれをどう思うかと想像すると身が細る思いだ「やさしき」の語は「身が細る」「身が細るほど恥ずかしい」で、心根が優しい...
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核廃絶への道

NHKで高校野球の時間が終わったと思ったら核問題についての長い議論仕事も一段落して、お酒の時間になったので、いろんな感想というか妄想がでた無責任に紹介すると以下のようだ何だか人の話を聞かないでまくし立てる「いつもの人たち」のような人もいて大...
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この世・都・憂き世ーーー山・山里・出家ーーーあの世・浄土

やよやまて  山郭公  ことづてむ  我れ世の中に  住みわびぬとよちょっと待って、山に帰るホトトギスよ、お前に言伝を頼みましょう、私はもう世の中に住むのがいやになったとーーーーー山里は  もののわびしき  ことこそあれ  世の憂きよりは ...
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つれもなき 人を恋ふとて 山彦の 答へするまで なげきつるかな

つれもなき  人を恋ふとて  山彦の  答へするまで  なげきつるかな 冷たい人だけれども恋しくて、山彦が答えるほど大きなため息をついてしまったよ ーーーーーうちわびて  よばはむ声に  山彦の  答へぬ山は  あらじとぞ思ふつらい気持ちで...
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豪雨

豪雨のせいでアジ、サバ、サンマなど大衆魚の卸値が軒並み1~5割高騰と出ている。それとも知らず、売れ残りで赤札の、サンマの醤油煮を食べたらおいしかった。野菜も高くなるらしいが、わたしは野菜はもともと食べないので関係ない。スーパーでの値段と言え...