退行

セロトニンだとかノルアドレナリン、ドパミン、グルタミン酸と話が続くと

どこまで行けばいいのかと思い
精神分析で言う退行の概念を思い出す
局所的な話と全体的な話との歩み寄りはまだ少し足りないのだと思う
神経生理学と心理学の接合は昔からの課題
退行によっていろいろな症状が出るイメージは
進化の過程を各個体が発生の過程でたどることでイメージしやすいと思う
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また、全体的な話としては各症状と意識の覚醒系との関係がもう少し注意されてもいいと思う