哺乳類の記憶

バイソンにしても
象にしても
草食性で
春の新しい緑の草をことのほか好む

イネ科の草は
成長点が根元にあり、
従って動物が草の先端を食べたとしても、
成長は維持される。

私たち人間が
若芽の季節にことのほかうれしく
命を祝福したくなるのは、
こうした哺乳類の記憶が脳の一部に格納されているからだと
納得される。

そして新年を迎え、
新緑の季節に向かうのである。

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